BABEL 〜世界の言葉〜

《その町の名はバベルと呼ばれた。主が全地のことばをそこで混乱させたから、すなわち、主が人々をそこから地の全面に散らしたからである。》
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PROFILE


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火星(かせい)、マース
読書 英 マーズ Mars
読書 独 マルス Mars
読書 仏 マルス Mars
読書 伊 マルテ Marte
読書 西 マルテ Marte
読書 羅 マルス Mars
読書 希 アーレス
読書 露 マールス

PCアレス Arēs
ギリシア神話の戦い、とくに残忍で血なまぐさい戦闘の神。
ゼウスとヘラの子で、いわゆるオリュンポスの十二神に数えられるが、トロイア戦争の際にはギリシア勢に敵対した。また女武者から成るアマゾン族の祖とされる。

ホメロスの《オデュッセイア》には、女神アフロディテとの密通の現場を捕らえられる有名な神話があるが、一説では彼はアフロディテの夫で、彼女とのあいだにテーバイの建設者カドモスの妻となったハルモニアHarmoniaをもうけた。
アテナイの最高法廷アレオパゴス (アレイオス・パゴス、 〈アレスの丘〉の意) の名は、かつて彼がここで裁きを受けたことに由来するという。ローマ人は彼らの軍神マルスをアレスと同一視した。


PCマルス Mars
古代ローマの軍神。ギリシア神話のアレスと同一視された。
ローマの旧暦ではのちの第 3 月が正月であったが、古人はこれをマルスに献じてマルティウスMartius月と呼んだ。英語の March など、近代西欧語の 3 月名はここからきている。
彼はユピテルに次ぐ国家の守護神としてあつく崇められ、開戦の際には、将軍がフォルムのレギア (王宮) で彼の聖なる槍を振り、 〈マルスよ、起きよ〉と叫ぶならわしであった。
祭儀は、古代人の軍事行動の開始期の 3 月とその終止期の 10 月に集中しており、戦車競走、ラッパの祭、武具の潔めの祭などが行われた。
また彼の神殿は、アウグストゥス帝が義父カエサルの暗殺の復讐を記念してみずからのフォルム内に造営したマルス・ウルトルMars Ultor (ウルトルは〈復讐者〉の意) のそれが、ローマの最も壮麗な神殿のひとつに数えられた。
神話では、ローマの建国者ロムルスとその双生の兄弟レムスの父とされ、狼が聖獣、キツツキが聖鳥であった。
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